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33号 >
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記述 |
サイズ | フォーマット |
| KJ00004725978.pdf | | 1040Kb | Adobe PDF | 見る/開く |
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| 種類: | Departmental Bulletin Paper |
| タイトル: | ルカ子母乳育児相談室の実績報告 |
| タイトル別表記: | Consultation Services for Breastfeeding Mother-Baby Pairs. |
| 著者: | 土江田, 奈留美 土屋, 円香 小林, 紀子 中川, 有加 永森, 久美子 堀内, 成子 |
| キーワード: | 母乳育児 育児 助産師 |
| 号: | 33 |
| 開始ページ: | 85 |
| 終了ページ: | 92 |
| 発行年月日: | Mar-2007 |
| 出版者: | 聖路加看護大学 |
| ISSN: | 02892863 |
| 抄録: | 本稿は,聖路加看護大学看護実践開発研究センター主催,日本助産学会東京支部中央区分会の後援により
2004年9月に開設した,ルカ子母乳育児相談室の2年間の事業報告である。
本事業の主な内容は,病院,助産院などで勤務経験がある助産師で,大学院生と教員による,地域での母乳
育児支援である。毎週金曜日に来室相談および随時訪問相談を行っており,2年間での総相談者は母児54組,
総相談件数は289件であった。そして,主な相談内容は,「母乳分泌量の不足」「乳房のトラブル」「断乳・卒乳」
「吸わせ方や抱き方」「晴乳拒否」であった。また,利用者の感想は,「不安が解消された」「子育てに自信がつ
いた」「また利用したい」などであった。
そして今後のルカ子母乳相談室の役割として,以下の3点を継続,拡大していきたいと考えている。
1.授乳期全期にわたり悩みが尽きない母親たちの支援を行う場
2.資源が少ない地域への貢献の可能性
3.病院だけでは補いきれない育児支援を継続していく場 |
| 権利情報: | このPDFファイルは国立情報学研究所で電子化されたものです。 |
| 本文の種類: | publisher |
| リンクURL: | http://hdl.handle.net/10285/1299 |
| 出現コレクション: | 4.総説・論説・報告・資料 4.総説・論説・報告・資料 33号
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この研究成果の引用には次のURIを利用してください。:
http://hdl.handle.net/10285/1299
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