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210報告/佐居-看護学導入.pdf477KbAdobe PDF見る/開く
種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: 看護学導入プログラムにおけるシャドーイングアドバンスの試み
タイトル別表記: Trial of 'Shadowing-Advanced' to Aid Transition to First Clinical Practice
著者: 佐居, 由美
大久保, 暢子
石本, 亜希子
佐竹, 澄子
安ヶ平, 伸枝
菱沼, 典子
キーワード: 基礎看護学
基礎実習
看護教育
早期体験実習
教育実践報告
Fundamentals of Nursing
Nursing Practice
Nursing Education
Teaching nursing skills
Clinical Education report
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 34
開始ページ: 70
終了ページ: 78
発行年月日: Mar-2008
出版者: 聖路加看護大学
ISSN: 0289-2863
抄録: 聖路加看護大学では, 2007年度に, 学部2年生を対象にシャドーイングアドバンス導入を試みた。シャドー イングアドバンスは, 看護学生が初めての実習(基礎実習:科目名「看護援助論」) を円滑に遂行すること をめざし, 「看護援助論 (コミュニケーション技法・系統的思考)」「看護援助論 (フィジカルイグザミネー ション技法)」「看護援助論 (看護技術)」の統合演習としての位置づけで行った。この演習は, 午前中のみ2 日間連続で実施され, 学生が看護師とともに行動し, 看護師の活動の実際を見学し, 状況に応じて看護師と共 に患者に看護援助を行う形態である。 演習後, アンケート調査とフォーカスグループインタビューを行ったところ, シャドーイングアドバンスに おいて, 学生は「様々な看護場面を体験」することで「講義と実践のつながりを実感」し, さらに, 「自らの 成長を自覚」し, 「モチベーションが向上」しており, シャドーイングアドバンスは, 「実習に役立つ演習」で あることがわかった。
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/1319
出現コレクション:4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料
2.学術論文
34号

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