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35号 >
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記述 |
サイズ | フォーマット |
| kiyo35-2008026.pdf | | 988Kb | Adobe PDF | 見る/開く |
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| 種類: | Departmental Bulletin Paper |
| タイトル: | 時間軸を含む病い経験把握のための参考理論と方法および概念 -先行文献による検討から- |
| タイトル別表記: | A Review of Research Trends that Explicate Useful Theories, Methods and Concepts, Including Time Transitions, for Understanding the Experience of Living with Illness. |
| 著者: | 平野, 優子 |
| キーワード: | illness experience illness trajectory life line method hope 病い経験 病いの軌跡理論 ライフ・ライン・メソッド ホープ |
| 掲載誌: | 聖路加看護大学紀要 |
| 号: | 35 |
| 開始ページ: | 8 |
| 終了ページ: | 16 |
| 発行年月日: | Mar-2009 |
| 出版者: | 聖路加看護大学 |
| 抄録: | 本稿の目的は,患者ケアのなかで近年重要性が増してきた,過去・現在・未来の時間軸を含む「病いとともに生きる経験( 以下,「病い経験」と略す)」を把握することについて,時代的背景の変化および過去の研究動向からその経緯を概説した上で,特に参考になる理論とプロセス把握方法および関連概念について先行研究を用いて整理し,今後の研究上の課題を提案することである。
病い経験の一連のプロセスを把握するための有用な理論として病いの軌跡理論に,概略を把握するための有用な方法としてライフ・ライン・メソッドに着目し,複数の文献からそれぞれの定義と目的,使用方法と実証研究の内容について概観した。また,参考になる関連概念として,社会学分野で光が当てられてきた崩壊と再構築,心理学と看護学分野で主に研究されている適応と対処,その獲得に強力に作用する2000年以降注目を集めるポジティブ心理学のなかのホープを取り上げ,概念の意味と要因を整理した。 |
| 注記: | 総説 |
| 本文の種類: | publisher |
| リンクURL: | http://hdl.handle.net/10285/2804 |
| 出現コレクション: | 4.総説・論説・報告・資料 35号
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この研究成果の引用には次のURIを利用してください。:
http://hdl.handle.net/10285/2804
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