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35号 >
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記述 |
サイズ | フォーマット |
| kiyo35-2008037.pdf | | 2313Kb | Adobe PDF | 見る/開く |
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| 種類: | Departmental Bulletin Paper |
| タイトル: | 都市部在住高齢者における「フットケア講座」受講によるセルフケア実施の効果 |
| タイトル別表記: | Effectiveness of a Self-Care Behavior by Preventive Foot Care Program for the Elderly in an Urban Comunity. |
| 著者: | 梶井, 文子 亀井, 智子 糸井, 和佳 |
| キーワード: | the elderly foot care self-care self-practice effectiveness 高齢者 フットケア セルフケア 効果 |
| 掲載誌: | 聖路加看護大学紀要 |
| 号: | 35 |
| 開始ページ: | 102 |
| 終了ページ: | 109 |
| 発行年月日: | Mar-2009 |
| 出版者: | 聖路加看護大学 |
| 抄録: | 本研究では,包括的な足の手入れ(フットケア)の重要性,およびセルフケア方法の教育を目的としたフットケア講座に参加した高齢者の3 ヵ月後における足の状態の変化,講座内容への理解と自宅でのセルフケアの実施頻度を評価することを目的とした。
研究デザインは,準実験研究である。講座参加者(以下,介入群)6 名と比較群11 名を比較した。平均年齢は71(SD3.9)歳,介入群70.8(SD8.5)歳であった。性別は両群共にすべて女性であった。初回ではBody Mass Index,現疾患,転倒経験の有無,日頃の足の手入れ頻度には2 群間で差は認められなかった。
介入群に外反母趾5 名(83.3%)が多く有意差が認められた(p=.043)。その他皮膚や爪の症状には群間差は認められなかった。3 ヵ月後では,介入群は同様に外反母趾を有する者が有意に多かった(p=.049)が,爪の萎縮者が有意に少なかった(p=.046)。比較群では,初回と3 ヵ月時の「鶏眼」の症状数に有意に正の相関がみられた(p=.038)。1 週間の足の手入れ実施頻度は,介入群に有意に頻度が高かった(p<.0001)。
3ヵ月間後の自宅でのセルフフットケア実施頻度は,介入群に有意に高かったことから,フットケアの重要性の認識が高まり,自己による手入れにつながったことが示唆された。症例数を増やし,長期的効果を検討する必要性がある。 |
| 注記: | 報告 |
| 本文の種類: | publisher |
| リンクURL: | http://hdl.handle.net/10285/2815 |
| 出現コレクション: | 4.総説・論説・報告・資料 4.総説・論説・報告・資料 4.総説・論説・報告・資料 35号
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この研究成果の引用には次のURIを利用してください。:
http://hdl.handle.net/10285/2815
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