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36号 >
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記述 |
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| 2009091-kiyo36-5140.pdf | | 1192Kb | Adobe PDF | 見る/開く |
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| 種類: | Journal Article |
| タイトル: | 大学院ウイメンズヘルス・助産学専攻における 国際協働論演習の拡大 |
| タイトル別表記: | A Report of the 2008 International Cooperation Theory Seminar: Women's Health and Midwifery Graduate Program. |
| 著者: | 新井, 香里 新田, 祥子 福富, 規子 江藤, 宏美 |
| キーワード: | midwifery education International Cooperation Theory graduate program internship core competencies 助産教育 国際協働論 大学院教育 インターンシップ 業務範囲 |
| 掲載誌: | 聖路加看護大学紀要 |
| 号: | 36 |
| 開始ページ: | 38 |
| 終了ページ: | 42 |
| 発行年月日: | Mar-2010 |
| 出版者: | 聖路加看護大学 |
| 抄録: | 2005年より開設した大学院修士課程,ウイメンズヘルス・助産学専攻では,「国際協働論演習」を毎年,
ポートランド(オレゴン)にて展開している。3回目となる2008年は,これまでのオレゴン・ヘルスサイ
エンス大学(OHSU)に加え,2007年11月に新たに学術交流協定を結んだカリフォルニア大学サンフラン
シスコ校(UCSF)との協働で演習に臨んだ。
それぞれ,OHSUには4名,UCSFには3名の助産学生が学んだ。演習内容は,OHSUに準じてUCSFの
カリキュラムを整えた.研修は,助産の実習施設であSan Francisco General Hospital, UCSF, St.Luke's Hospital など,病院やクリニック,バースセンター5カ所を訪れた。施設の中での助産師の自律した働き,"Centering"によるマイノリティ妊婦とその家族のエンパワーメント,先端医療である遺伝カウンセリング等について学修する機会を得た。
今回の研修を通して,今後の日本の助産師の業務拡大や臨床能力等について示唆を得たので報告する。 |
| 本文の種類: | publisher |
| リンクURL: | http://hdl.handle.net/10285/5140 |
| 出現コレクション: | 4.総説・論説・報告・資料 36号
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http://hdl.handle.net/10285/5140
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