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36号 >
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記述 |
サイズ | フォーマット |
| 2009092-kiyo36-5142.pdf | | 1183Kb | Adobe PDF | 見る/開く |
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| 種類: | Journal Article |
| タイトル: | セキュリティを担う者のケア |
| タイトル別表記: | Care of Professionals Responsible for Security. |
| 著者: | 倉爪, 真一郎 |
| キーワード: | security care sleep mission solidarity セキュリティ ケア 眠り 使命感 連帯感 |
| 掲載誌: | 聖路加看護大学紀要 |
| 号: | 36 |
| 開始ページ: | 43 |
| 終了ページ: | 47 |
| 発行年月日: | Mar-2010 |
| 出版者: | 聖路加看護大学 |
| 抄録: | 近年,セキュリティを担う職業(医療・介護,軍事等)が危機に瀕している。特に過労死,自殺,うつ病の問題。セキュリティを担う者の危機は,ケアを必要とする人々の危機であり,国家の危機である。
セキュリティを担う職業の特徴は「緊急時」-の対処という点にある。それに長時間不規則労働とスト
レスが加わる。セキュリティを担う職業の危機を回避する道は,人件費アップや人手不足の解消,労働条件の改善はもちろんだが,最も重要なことは彼らの心のケアであろう。(1)彼らがぐっすり眠れるようにすること,(2)彼らが使命感を駆動し続けられるようにすること。そのためには,われわれの社会における,彼らの責務の(公的)な価値を十分認識した上で,国家・地域社会・職場のマネジメント全体で彼らをケアし支えていくことが必要である。 |
| 本文の種類: | publisher |
| リンクURL: | http://hdl.handle.net/10285/5142 |
| 出現コレクション: | 36号
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http://hdl.handle.net/10285/5142
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